あずまリハビリセンターの機能訓練

あずまリハビリセンターでは、午前中の3時間ほど、スタッフの見守りの元、

ストレッチや全身のトレーニングを取り入れた集団体操を実施しています。


1.椅子に座ってのトレーニングが中心となっており、筋力の弱い方、車椅子の方でも

  行なえるトレーニングとなっています。

2.肩が上がりにくい、足が上がりにくい方でもスタッフが補助いたします。

3.ストレッチ体操で固まっていた全身の筋肉を和らげ関節可動域を広げます。

  また、ボール体操、バンド体操で筋力アップ、バランス感覚を養う運動を行います。

4.棒体操で上半身のストレッチ、下肢訓練、バランスディスク体操で歩行に適した足の

  筋肉アップ、バランス感覚を養い、歩行状態を安定させるトレーニングを行います。

5.マシンを使った運動で筋力トレーニングを行います。

6.リラクゼーションとして足裏マッサージ機、足湯でゆったりとして頂きます。

7.資格のある機能訓練士が利用者様の身体の状態に合わせ、ストレッチ、マッサージを

  行います。


ラジオ体操・準備体操

昔から慣れ親しんだラジオ体操でお体を体操モードへ切り替えていただきます。

次に、準備体操で全身のストレッチを行います。関節をしっかり動かして柔軟性を高めて頂きます。


ボール体操

上・下肢、特に太ももの筋力を中心にトレーニングして頂き歩行の安全を図ります。

ゴムバンド体操

ゴムの負荷を利用し、下肢筋力はもちろん、上下肢の可動域向上を目指します。


ここからはさらに少人数(3~4名)に分れてローテーションで行っていきます。

バランスディスク体操

円盤型のクッションで、不安定さから体幹やバランス感覚を高めます。

下肢体操

下肢の筋力を鍛え転倒を予防し、歩行の改善を図る体操です。


スリング体操

肩の可動域を広げ、肩の痛みや凝りの軽減を図る体操です。

 

 

 

 

※合間には、

お茶休憩・トイレ休憩を

はさみます。


その他マシントレーニングは個別で行います

ダイエット  トレーナー

バランストレーニングで転倒予防に効果があります。

プーリー

肩の可動域向上を目指し、両上肢を交互に動かします。

平行棒

スタッフ見守りの中、正しい姿勢で歩く事を目指します。


ウォーカー

体力アップはもちろん、股関節や膝関節の機能的な歩行を指導します。

ATバイク

膝の負担の軽い機械で、筋収縮の防止・軽減の効果があります。



体力測定

1ヶ月ごとに皆様の体力を測定させていただきます。

体重測定

片足立ち

握力測定

トレイルメイキング※

7m歩行


※トレイルメイキングとは、注意能力や遂行能力を計測するもので、1~25までのランダムに書かれた用紙の数字を1から順に指さししていき、25を差し終えるまで何秒かかるかを測定します。画像をクリックすると拡大されます。


個別マッサージ・ストレッチ・個別トレーニング

体力測定の結果、機能訓練指導員がご利用者様に必要な

機能訓練メニューを考え、3カ月に1回評価→見直しを行います。

・脳梗塞片麻痺の方の可動域向上の為のストレッチ

・歩行安定を図るための下肢マッサージや歩行練習

・膝痛・筋性疾痛に対する処置(テーピング等)など